部門紹介

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放射線科

部署名 放射線科
場所 本館1階
責任者名 美濃 節雄
総人数 6人  診療放射線技師5人 補助1人 (男:5人、女1人)

基本方針

必要とされた時に迅速に撮影し、質の高い写真を提供します。また、二次救急や脳外科救急への対応で、地域医療へ貢献します。

業務概要

放射線科は各科(内科、外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科)外来患者様及び病棟患者様の単純撮影、CT撮影、MRI撮影、血管造影撮影等の業務を行なっています。

画像データはpacs (Picture Archiving and Communication System)により、院内各科に画像を配信し診療出来るシステムを導入しています。

業務内容

  • 一般撮影(胸部、腹部、骨折等の撮影)、骨塩定量検査、手術室での撮影
  • CT撮影(全身のマルチ撮影)
  • MRI撮影(頭部、頚部、背髄、関節、腹部、血管系)
  • X線TV撮影(胃透視、胆嚢炎の検査、血管系)
  • 血管撮影(IVR検査)

機器の紹介



CT装置
最新型80列マルチCT(多列検出器)により、短時間での高速撮影が可能です。さらに高分解能な画質、被爆低減(画像再構成技術搭載により可能)にも取り組み、安心して検査を受けて頂ける機器を使用しています。
MRI装置
3T(テスラ)の最新型超電導磁気共鳴断層システムを導入しています。この装置により高分解能な画質の撮影が可能となりました。いままで診断出来なかったような小さな動脈瑠の撮影も可能となり、さらに急性期脳梗塞の検査も行なえるようになりました。
また、背髄、関節等の検査も高画質な撮影が出来ます。
X線TV
最新型FPD(フラットパネル検出器)搭載により、低被爆で高画質な検査を受けて頂けます。
血管撮影装置(DSA)
最新型FPD(フラットパネル検出器)搭載により、低被爆で高画質な検査を受けて頂けます。脳動脈瑠のコイル塞栓術、頚動脈狭窄のステント拡張術の検査を行なっています。2管球(バイプレーン)を使用していますので、短時間の検査、少ない造影剤使用の検査、手技が可能となっています。
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