部門紹介

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各部署紹介

本館5階病棟

当病棟は、32床の脳神経外科病棟です。

近隣に脳外科の手術ができる病院がないため、救急日でなくても365日、24時間患者さまを受け入れています。脳外科疾患は、急に発症し、ご本人はもちろんのことご家族も、状況を受け入れられないまま入院されるケースが多々あります。私たちは、その不安を少しでも和らげることができるよう「優しさ」と「思いやり」をモットーに、心を込めてお世話しています。

本館4階病棟

本館4階病棟は、平成28年11月より新たに地域包括ケア病棟としてスタートしました。

急性期の治療を終え、病状が安定した患者さまに対して、在宅復帰や施設に移るための在宅・生活復帰支援を行う病棟です。

私たちは、ヘルパーと共に日常生活動作の一つひとつをリハビリと捉え、「時間がかかっても自分で行う」という意欲に繋がるよう見守りや助言を行なっています。患者さま・ご家族のご意向を大切にしながら多職種と連携し、最長60日を目安に在宅・生活復帰ができるように支援いたします。

本館3階病棟

私たちの療養病棟には、急性期の治療を受け、病状が安定した患者さまが転入していらっしゃいます。看護スタッフは、ベテランから新人まで個性豊かな人が揃っています。各々の感性を活かしながら、より良いケアができるように日々考え、意見を出し合って仕事に励んでいます。また、リハビリスタッフやソーシャルワーカー、院外の関連職種の方々とも協力して、自宅へ帰られる患者さまや施設に入所される患者さま、そしてご家族の皆さまそれぞれが安心して退院を迎えられるように全力で取り組んでいます。

東館3階病棟

当病棟は、急性期の混合病棟で、内科、外科、整形外科、泌尿器科の患者さまが入院されています。急性期の病棟では、刻々と変化する病状に対して観察とケアを丁寧に展開することで、一日も早い回復を目指して日々努力しています。また、患者さま・ご家族の不安や心配を少しでも軽減するために、出来るだけお話する時間を作り、寄り添う看護にも心がけています。患者さまやご家族との出会いを大切にした日々の看護実践が私たちの「やりがい」です。

東館2階病棟

私たちの病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。急性期の治療を終えられた患者さまに対して、医師・看護師・ヘルパー・リハビリスタッフ・医療相談員らがチームを組んで集中的にリハビリを実施し、家庭・社会復帰ができるようにサポートしています。患者さまがその人らしい生活を取り戻すために小さな情報も共有し、患者さま・ご家族の気持ちに寄り添って、笑顔でご自宅へ退院される姿を目指して、チーム一丸となって頑張っています。

外来

当院は、内科・外科・脳神経外科・整形外科・泌尿器科の診療科を有しており、患者さまが安心して診療を受けられるように「思いやり」と「優しさ」のある対応に心掛けています。特に、金・土・日曜日は、この地域の二次救急を担っていますので、迅速かつ適切な対応をするために専門的知識・技術の向上に努めています。

外来は、当院の顔です。患者さまやご家族のお一人お一人が、気持ちよく過ごしていただけるように、専門性だけでなく、おもてなしの心も磨きながら頑張っています。

内視鏡センター

内視鏡は、検査だけでなく治療・処置の目的でも行われます。当院は週3回の救急対応を行っている性質上、一般検査としての内視鏡より、治療内視鏡の割合が多くなっています。経験豊富な専門医と、内視鏡技師の資格を持つ看護師もおり、出来るだけ検査の苦痛が少なくなるように心掛けています。当センターは、原則予約制とはいえ、必要な検査や処置は、迅速に行うのがモットーです。

中材・手術室

中央材料室は、各部署や手術室に、安全・確実な滅菌器材を提供しています。

手術室は、現在2室ですが、今年中には3室で稼働予定です。手術は、二次救急担当の関係で緊急手術も多く、迅速な対応が必要です。特に脳外科手術は、365日24時間体制での対応が出来るように整備を行っています。経験豊かなスタッフが揃っていますが、更なる専門性の向上と共に、患者さまやご家族の不安や苦痛が和らぐように心掛けています。

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